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2026.09.02

台湾の学生と一緒に義足づくり!国際交流を通して学ぶ義肢装具士の仕事

台湾の学生と日本の学生が交流しながら学ぶ「国際交流セミナー」を開催しました。

今回のセミナーでは、義足づくりをテーマに、参加した学生たちが実際のものづくりを通して、義肢装具について学びました。

普段とは異なる環境で学ぶ台湾の学生と日本の学生。最初は少し緊張した様子も見られましたが、作業を一緒に進める中で自然と会話が生まれ、互いに教え合ったり、意見を交換したりする姿が見られました。

義足づくりでは、専門的な知識だけでなく、使用する人の身体や生活を想像しながら、一つひとつ丁寧に製作することが大切です。学生たちは実際に手を動かしながら、義肢装具士を目指すうえで必要となる「ものづくりの技術」と「人を支える視点」の両方を学びました。

また、台湾の学生との交流を通して、日本とは異なる考え方や文化に触れることができたことも、今回のセミナーならではの学びです。

医療・福祉の分野では、専門的な知識や技術に加えて、さまざまな人とコミュニケーションを取りながら協力する力も求められます。今回の国際交流セミナーは、専門分野の学びと国際交流を同時に経験できる貴重な機会となりました。

これからも本学では、教室の中だけでは得られない実践的な学びや、国内外の学生との交流を通して、幅広い視野を持った医療人の育成を目指していきます。

「医療の仕事に興味がある」「義肢装具について学びたい」「海外の学生と交流してみたい」という高校生の皆さんにとっても、将来の学びをイメージするきっかけになれば嬉しいです。



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