医療系の大学・学科への進学を考える高校生の皆さんと保護者の方にとって、「国家試験に向けて、大学ではどんな勉強をするの?」というのは気になるポイントの一つではないでしょうか。
今回は、4年生の国家試験対策の様子をご紹介します!
4年生では、国家試験合格に向けて、これまでの授業で身につけてきた知識を整理しながら、より実践的な問題演習にも取り組んでいます。
対策では、国家試験対策専用の教材を活用。問題を解くだけではなく、友達と確認し合ったり、先生に質問したりしながら、楽しみながら学習を進めています。

そして、大学生のノートにも注目です!
授業や問題演習で学んだこと、間違えたポイント、覚えておきたい知識などがびっしりと書き込まれています。自分が苦手なところや、あとから見返したいポイントを自分なりにまとめることで、知識の定着につなげています。
国家試験対策というと、「ひたすら問題を解く」「大変そう」というイメージがあるかもしれません。しかし、仲間と一緒に学び、分からないことを確認しながら、一つひとつできることを増やしていくことも大切です。

新潟医療福祉大学では、4年間の学びの集大成として、学生一人ひとりが国家試験に向けて準備を進めています。
そして、義肢装具自立支援学科では、必要に応じて大学生と教員がマンツーマンでサポートを行っています。
苦手な分野の克服方法や模擬試験までのスケジュールなど、一人ひとりにあった勉強方法を一緒に相談しながら「国試絶対合格」を目指していきます。
「医療の仕事に就きたい」「国家資格を取得して医療分野で活躍したい」という高校生の皆さん。大学での学びだけでなく、4年生がどのように国家試験対策に取り組んでいるのかも、ぜひ進路選択の参考にしてみてください!