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2026.09.04

ボッチャターゲットチャレンジ&義手ドミノチャレンジ

8/23(日)、新潟市北区で開催されたイベントに本学科も体験ブースを出展しました。その名も「キタクなるフェス」!!

今回ご用意したのは、「ボッチャターゲットチャレンジ」義手ドミノチャレンジ」の2つの体験コーナー。多くのお子さんに参加していただき、会場は笑顔と歓声に包まれました。

ボッチャターゲットチャレンジに挑戦!

ボッチャは、年齢や障がいの有無にかかわらず楽しむことができるスポーツです

参加したお子さんたちは、ボールを狙った場所へ投げたり転がしたりしながら、ターゲットを目指してチャレンジ。「もう一回やりたい!」と何度も挑戦する姿も見られました。

ボッチャを通して、スポーツを楽しむことだけでなく、誰もが一緒に楽しめる環境づくりや福祉について考えるきっかけもなりました。

義手ドミノチャレンジで楽しく体験

もう一つの体験は、義手を使ってドミノを並べる「義手ドミノチャレンジ」です。

普段なかなか触れる機会のない義手を実際に操作しながら、ドミノを一つひとつ並べていきます。

「どうやったらうまくつかめるかな?」と工夫しながら取り組むお子さんたちの姿が印象的でした。

こうした体験を通して、義肢や福祉用具がどのような役割を果たしているのかを、楽しみながら知ってもらうことができました。

「体験」が医療・福祉への興味につながる

今回のイベントでは、たくさんのお子さん、保護者の方、地域の方に体験していただくことができました。

医療や福祉、リハビリテーションの仕事は、専門的な知識や技術だけでなく、「その人らしい生活を支える」ことにもつながっています。

本学科では、こうした体験型の活動や地域との交流を通して、医療・福祉の仕事を身近に感じてもらう機会を大切にしています。

学生スタッフ2名もとても元気よく対応してくれて、お子さんたちも楽しそうでした。
いつも快く協力してくれる学生に感謝です!

今回参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
これからも、楽しみながら医療・福祉について学べる機会を地域の皆さんにお届けしていきます。

#学科のイベント